市民の「わからない」を、
なくす。
行政ホームページのドメインとナレッジを登録するだけ。
AIが情報を検索・構造化して回答する、自治体特化のAIチャットボットです。
利用者(住民)の利便性を高めながら、管理者(職員)のメンテナンスコストをほぼゼロに。
月額5万円(税別)〜 原則メンテナンス不要 24時間365日対応
※ 画面はデモ用のイメージです。
350社以上
民間企業へのAX支援
250自治体以上
行政へのAX支援
約750万人/年
採用サイトの年間延べ利用者数
24/365
AIによる自動対応
※ 支援実績はアンドドット株式会社全体の生成AI活用支援実績(2026年7月時点)。
PROBLEM
従来の行政ホームページ検索が抱える課題
情報アクセシビリティの低さは、住民満足度の低下と職員の業務圧迫に直結します。
利用者(住民)
必要な情報にたどり着けない
キーワード検索をしてもヒットする情報が多く、知りたい情報にたどり着けない。情報アクセシビリティの低さは、満足度や信頼度の低下に直結します。
管理者(職員)
有人対応に追われる
HPで情報が見つからないと、電話や窓口など有人対応が増加。職員が本来業務以外の対応に時間を取られ、業務が圧迫されます。
管理者(職員)
記事の修正・精査に多くの時間
情報量が多いほどメンテナンス工数が増加。必要な情報・不要な情報の精査にも多くの工数が発生します。
こんなお悩みはありませんか?
- 「ホームページで探せない」という電話が減らない
- FAQを作ったが、更新が追いつかず形骸化している
- 外国籍の住民や高齢者への情報提供に課題がある
- チャットボットを検討したがQ&A登録の工数がネック
- どの情報が足りていないのか把握できていない
- 限られた予算・人員でDXを進めなければならない
SOLUTION
「Ork行政あんない」とは
行政HPのドメインやナレッジデータを登録するだけで、AIが情報を検索・構造化し回答するAIチャットボット。HP内検索・LINE・電話などのフロントヤードに、行政特化のAIを組み込めます。
自治体職員
HPを更新するだけ
ホームページの記事更新を行うだけ。チャットボットのための追加作業は不要です。
Ork行政あんない
AIが自動収集&解析
AIがHPデータを自動収集・解析し、回答を自動更新。住民の質問に出典付きで回答し、不足情報・リンク切れも可視化します。
住民
気軽に検索・相談
チャットと音声で気軽に検索・相談。欲しい情報にたどり着けます。
従来のシナリオ型と異なり、Q&Aの手動登録は不要。ドメイン指定だけで導入できます。
FEATURES
「Ork行政あんない」の3つの特徴
メンテナンスフリーなAIチャットボット
- 従来のシナリオ型と異なり、HPを更新するだけで回答も自動で最新化。
- LLMのバージョンアップ・不具合改善・月次精度改善はSaaSとして提供側が実施。追加費用・作業はありません。
行政基準の機能・アクセシビリティが豊富
- 登録外データから回答しない設定と出典元表示でハルシネーション対策。
- やさしい日本語・多言語対応・音声読み上げなど行政基準のアクセシビリティを標準搭載。
庁内ナレッジをデータソースに追加可能
- 庁内や総合受付で蓄積したQ&A集などのナレッジを、データソースとして追加できます。
- HPに載っていない情報も回答対象に含められます。
実際の画面と回答精度を、デモでご確認ください。
貴自治体のホームページを使ったトライアルのご相談も承っています。
FOR CITIZENS
住民向けチャット画面 — 24時間365日、最短で情報へ
よくある質問からワンタップ。会話しながら関連質問候補もAIが提示し、目的の情報まで案内します。出典元リンクを添えて回答するため、利用者は一次情報をその場で確認できます。音声入力・読み上げにも対応。


※ 画像はイメージです。プランによって含まれない機能があります。
FUNCTIONS
主な機能
チャット / AI応答
- 24時間365日のAI自動応答
- 独自のハルシネーション対策
- 最高水準のLLMを利用
- HP上のPDF・画像・Word・Excel読込
- 回答の引用元リンクを表示
- よくある質問の表示(初期・会話中)
- シナリオ型対話(AI自動生成・GUIで設定)
アクセシビリティ・多言語
- WebアクセシビリティAA準拠
- 音声入力・音声読み上げ
- やさしい日本語
- 多言語対応(9言語)
データ管理 / メンテナンス
- 外郭団体など複数ドメイン登録
- HPメンテナンス補助(不足情報・リンク切れ)
- 満足度フィードバック(GOOD/BAD)
- チャットログのCSV出力
- カテゴリ・日付・キーワードで絞り込み
ダッシュボード
- 総チャット数・今日のチャット・応答時間
- 過去7/30/90日の期間切替
- 対話ログの確認
UI・デザイン
- チャットウィンドウの色変更
- ポップアップ/埋め込みの2方式
- 起動時メッセージ表示
管理 / セキュリティ
- 月次チャット使用量確認
- 管理者権限管理
- 管理者操作ログ管理
- 管理画面のIPアドレス制限
- 管理画面のメール2段階認証
※ プランによって含まれない機能があります。
ADMIN CONSOLE
運用を支える、わかりやすい管理画面
専門知識は不要。利用状況の把握から不足情報の発見、見た目のカスタマイズまで、すべて管理画面から行えます。(画像はクリックで拡大できます)
01 ─ 利用状況ダッシュボード
運用状況をひと目で。
- 総チャット数・今日のチャット・平均応答時間を指標カードで表示
- 人気の質問/推移グラフを、過去7・30・90日で切替
- 回答できなかった質問はシステムアラートで通知
- 月間チャット上限に対する利用率も進捗バーで可視化


02 ─ メンテナンス(未回答質問・リンク切れ)
不足情報を、放置しない。
- 回答精度が低い/回答できなかった質問を優先度(高・中・低)で一覧表示
- 質問ごとに「ナレッジ登録/チャットログ確認/完了/スキップ」を選択
- HPに不足している情報を可視化し、担当課への情報追加を促しやすい
- リンク切れは登録ページ・リンク数のサマリーで自動検知

03 ─ 満足度フィードバック
市民の声を、改善に。
- 回答へのGOOD/BAD評価を集計。GOOD率・BAD件数・前期比を表示
- 日別のGood/Bad推移をグラフ化
- チャットログはCSV形式でダウンロード可能(議会報告・庁内集計に)

04 ─ かんたんカスタマイズ
HPに合わせて、画面から設定。
- カラーテーマ(7種+カスタム)で自治体HPに合わせた見た目に
- AI音声設定(声質・話速・ピッチ・音量)を調整可能
- 各種マスタ(FAQ・カテゴリ・注釈文 等)も画面から管理
- 初期表示FAQ・ソーリーページ・関連質問なども設定可能。専門知識は不要



05 ─ シナリオ自動生成・操作ログ
運用を支える機能も、標準で。
- 参照URLからAIが対話シナリオを自動生成(標準搭載)
- GUIで手続き案内など、決まった流れの対話を設計可能
- 全操作の履歴(実行者・日時・操作内容)を記録し、監査・内部統制に対応


※ プランによって含まれない機能があります。
RELIABILITY
回答精度と信頼性 — ハルシネーション対策
指定ドメインと登録ドキュメントのみを参照するRAGアーキテクチャを採用。外部Webの能動取得は行わず、生成AIの情報源を完全にコントロールします。
RAG構成による参照制限
登録ドメイン・アップロード文書のみを参照。LLMの一般知識利用はON/OFF可能。
出典元リンクを必ず表示
回答生成時に参照したページのURLを提示。利用者が一次情報を確認でき、誤誘導を防止。
わからない時は答えない
該当情報がない場合は適当な回答を生成せず「回答できる情報がありません」と明示。
多層チューニング
回答の厳密性・プロンプトの多層チューニングでハルシネーションリスクを抑制。
抑制レベルの選択:標準は「レベル4 厳格な外部参照準拠」で動作し、リスクを低く保ちます。完全に抑えたい場合は「レベル5 完全事実準拠」への変更も可能です。
※ ハルシネーション抑制レベル(レベル4・5)は弊社(アンドドット)独自の基準に基づくものです。
SECURITY
高いセキュリティ ― 人口約510万人・福岡県に採用
福岡県公式ホームページ(年間延べ約750万人が利用)で採用。クラウド基盤で境界・インフラ・アプリの3層防御を実装しています。
導入実績
福岡県 公式HPに採用
人口 約510万人
生成AIによるサイト内検索の都道府県導入は九州で初。大規模自治体の要件に耐える堅牢なセキュリティ設計です。
境界防御
WAF / DDoS対策 / TLS暗号化通信
基盤(インフラ)セキュリティ
脆弱性監視 / イメージスキャン / 認証情報の暗号化 / 地理冗長バックアップ
アプリケーション
脆弱性監視 / 管理者IP制御 / メール2段階認証 / 管理者操作ログ管理 / プロンプトインジェクション対策
※ セキュリティ構成は改善のため予告なく変更する場合があります。
ACCESSIBILITY
アクセシビリティと多言語対応
音声・やさしい日本語・多言語対応は基本機能に標準搭載しています。
🎙️ 音声入力・音声読み上げ
マイクで質問、合成音声で回答を読み上げ。声質・話速・ピッチ・音量も調整可能。
🈁 やさしい日本語
簡単な言い回しやルビを表示し、誰にでも伝わる案内に。
🔍 表示のカスタマイズ
文字サイズ・背景色の切替、HPに合わせたデザインテーマ設定。
🧩 多様な提供方式
ポップアップ/埋め込みに対応。LINEのリッチメニューとも連携可能。
多言語対応(精度検証済み 9言語)
引用元ページも自動でGoogle翻訳経由のURLに変換。上記以外もご要望が多い言語を順次対応していきます。
COMPARISON
従来のFAQシステムとの比較
| 項目 | 従来のFAQ/シナリオ型 | Ork行政あんない |
|---|---|---|
| 精度と成果 | 登録した情報しかヒットせず、抽象的な質問に答えられない | HP内の全情報をAIが要約して回答。会話形式で気軽に相談できる |
| 初期構築 | Q&Aを手動登録する必要がある(多大な工数) | ドメインを指定するだけで完了 |
| メンテナンス | 情報更新のたびに追加・削除が必要 | HPを更新するだけ。原則メンテナンス不要 |
| 不足情報の把握 | 仕組みがなく、属人的に対応 | 未回答質問・リンク切れを自動で可視化 |
| アクセシビリティ | 限定的 | 多言語・音声・やさしい日本語を標準搭載 |
PRICING
月額5万円から、ここまで使える
¥50,000/ 月(税別)〜
分かりやすい3つのプラン体系
LITE
ライト
月額 ¥50,000〜(税別)
充実した基本機能と、親切でわかりやすい管理機能が利用できるエントリープラン。
- 生成AIチャット+シナリオ機能のハイブリッド
- 多言語・音声などアクセシビリティ機能
- 複数ドメインのデータ参照
- AIによるシナリオ自動生成
- FAQなど追加データの登録・表示
- 視覚的でわかりやすいダッシュボード
おすすめ
STANDARD
スタンダード
料金はお問い合わせください
ライトプランの全機能に加え、運用改善に役立つ機能を追加。
- ライトプランの全機能
- HPの不足情報・リンク切れ検知
- よくある質問(会話)
- Good/Bad(満足度)の集計
PREMIUM
プレミアム
料金はお問い合わせください
大規模自治体・高度なセキュリティ要件に応えるフル機能プラン。
- スタンダードプランの全機能
- チャットログのCSV出力・フィルター
- そのほかフル機能
オプション機能(ニーズに応じて追加)
- カスタムデータ機能:PDF・Word・Excel・PowerPoint・CSV・txt・画像等のナレッジ登録/優先度10段階調整/文字数上限の拡張(1万字までは標準、〜200万字まで)
- 従量オプション:月間チャット回数の上限(1,000〜300,000回)/検索対象ドメイン数の上限(2〜20個)
- 電話機能(開発中):AIによる電話応答の自動化。リリース時期未定
- 個別カスタマイズ:ご要望に応じた機能追加等。詳細はお気軽にご相談ください
※ 対応上限・提供時期は変更となる場合があります。ご要望に応じたカスタマイズも承ります。
GETTING STARTED
導入までの流れと、HPへの連携方法
既存HPを大きく改修する必要はありません。Orkが発行するタグの設置で導入できます。
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください
デモ/トライアル
実際の画面・精度をご確認
ドメイン・ナレッジ登録
URL登録だけで自動学習
タグ設置
発行タグをHPに設置
公開・運用開始
24時間365日の自動応答へ
Aパターン専用モーダル
- HTML内にOrkが発行する<script>タグを埋め込む
- 検索窓や質問ボタンを用意し、特定のタイミングでクエリパラメータ(例:?search-keyword=◯◯)を付与
- 自動で専用モーダルが表示され、検索を開始
Bパターンiframe埋め込み
- HTML内にOrkが発行する<script>タグを埋め込む
- 埋め込みたい場所に<div id=ork-xxx>を設置
- 指定位置にチャットUIをiframeで表示
CASE STUDY
導入実績
福岡県公式ホームページ(2026年4月〜)
約1万5千ページ・年間延べ約750万人が利用
そのほか導入検討中:複数自治体
- 生成AIによるサイト内検索の都道府県導入は九州で初、7か国語対応は全国初。
- 「必要な情報が見つけにくい」「見たいページにたどり着けない」という県民の声に応え、情報の“探しやすさ・使いやすさ”を刷新。
- 質問への要約回答と出典元ページの提示を両立。Q&A整備やシナリオの事前準備は不要で、URL登録だけで自動クローリング・学習。
出典:アンドドット プレスリリース(2026年6月22日)
FAQ
よくあるご質問
個人情報を入力しても大丈夫ですか?
入力データがAIの学習に使われる心配はなく、通常システム同様に扱えます。弊社Google Cloud上のDBに機密情報として厳重に保管され、検索・課題分析等に利用されます。個人情報の入力を控える注意喚起メッセージも表示できます。
検索結果は正確ですか?
回答はHP上の情報のみを参照します。生成AIの特性上100%の精度は保証できませんが、参考記事とセットで回答し、情報が少ない場合は回答を伏せる仕組みを採用しています。
HPベンダーやCMS会社との連携は必要ですか?
必要になりますが、弊社が用意するScriptタグに置き換えていただくだけで対応が完了します。
複数サイトの情報を読み込ませることは可能ですか?
可能です。外郭団体・関連機関のサイトを含めた複数ドメインの横断検索に対応しています。オプションで検索対象ドメイン数を2〜20個まで拡張できます。
Q&Aやシナリオの事前登録は必要ですか?
不要です。ドメイン(URL)を登録するだけで自動クローリング・学習を行います。庁内で蓄積したQ&A集などをデータソースとして追加することも可能です。シナリオが必要な場合も、参照URLからAIが自動生成します。
導入後のメンテナンスは誰が行いますか?
ホームページを更新いただくだけで、回答も自動で最新化されます。LLMのバージョンアップ・不具合改善・月次の精度改善はSaaSとして弊社が実施し、追加費用・作業は発生しません。
COMPANY
運営会社
「未来のあたりまえを、今つくる。」新しいAX(=AIによるDX)の形を検証・提供するカンパニーです。
| 会社名 | アンドドット株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 茨木 雄太 |
| 設立 | 2023年6月6日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F O1 |
| 事業内容 | 生成AIを活用したソリューション事業、及びそれらに付帯する事業 |
| 従業員数 | 40人(フルタイム業務委託含む) |
支援 / 認定機関
生成AI活用の支援実績は350社以上、行政へのAX支援は250自治体以上。共創プロジェクトは20以上にのぼります。

