自治体向け 生成AIプラットフォーム

自治体AI研究会源内

LGWAN-ASPで安全に使える、
自治体のための生成AI。

人数課金なし、月額5万円(税抜)から全庁で導入できます。

  • 月額5万円(税抜)〜
  • 人数課金なし
  • LGWAN-ASP登録
源内 ― ホーム

※ 画面の自治体名・内容は架空の例です。

910自治体

日本DX地域創生応援団の会員自治体(法人会員104社)

250自治体以上

アンドドットによる、行政への生成AI活用支援の実績

5万円

月額(税抜)〜。人数課金なしで全庁導入

※ 会員数は日本DX地域創生応援団の公表値(2026年8月時点)。支援実績は2026年9月時点。

PROBLEM

自治体の生成AI活用が抱える課題

「使いたい」と「使える」の間にある、3つの壁。

01セキュリティ

閉域網では使えない

庁内文書を扱う業務はLGWAN側にある。インターネット接続を前提としたAIでは、肝心の業務に使えない。

02コスト

全庁に広がらない

人数課金では利用量の個人差が大きく、費用に無駄が出やすい。希望者だけの限定導入になりがちで、試したい職員に行き渡らない。

03定着

何に使えるか分からない

白紙のチャット画面を前に手が止まる。業務に紐づいた使い方の型がないと、一部の職員だけの利用で終わる。

SOLUTION

「源内」とは

国がつくった生成AIプラットフォームを、自治体がLGWANから安全に使える形に。

デジタル庁が整備したガバメントAIをベースに、自治体の業務に必要な機能を加えた生成AIプラットフォームです。庁内文書を根拠にした回答、部署・権限の管理、利用状況の可視化までを一つにまとめています。

閉域網から安全に

LGWAN-ASPとして、閉域網から安全に利用できる。データの保管からAIの処理まで国内のAWS上で完結する。

その日から使える

業務別のAIアプリを標準搭載。白紙から始めず、その日から使える。

運用の負担を残さない

保守・運用・アップデートは提供側が実施。庁内にサーバ運用の負担を残さない。

FEATURES

「源内」の3つの特長

自治体に選ばれる理由

1

安全LGWAN-ASP登録

総合行政ネットワーク(LGWAN)のASPとして登録。閉域網から、庁内システムと同じ手順で利用できる。

2

柔軟外部Webへのデータ送信の有効・無効

Web検索など、外部Webへデータを送信するかどうかを設定で選べる。外部サイトを参照しない運用に統一することもできる。

3

明快月額5万円で全庁導入

人数課金なし。月額5万円(税抜)から全庁で導入でき、保守・運用・アップデートも料金に含まれる。

LGWAN-ASP 登録情報
サービス名:Ork / ASPコード:A841010 / 登録先:J-LIS(地方公共団体情報システム機構)
源内は、J-LISに登録済みのLGWAN-ASPの「Ork」プラットフォームでご提供します。

導入前に、無償のトライアルからお試しいただけます。

実際の画面で、操作感と回答精度をご確認いただけます。

デモ・トライアルを相談する
SCREENS

職員が使う画面

画像はクリックで拡大できます。

01 ― ホーム

主要な機能への入口を、1画面に。

  • よく使う機能をカードで表示し、すべてのAIアプリへワンクリックで移動できる。
  • よく使うアプリは「お気に入り」に登録して、すぐに開ける。
  • 初めての職員でも、どこから何を始めればよいかで迷わない。
ホーム
02 ― チャット

着想と整理のための、生成AIとの壁打ち。

  • AIモデルを選んで利用(Claude 等)。AIへの指示(システムプロンプト)もあらかじめ設定できる。
  • ファイル添付に対応。手元の資料をそのまま渡して相談できる。
  • やり取りは履歴に残り、いつでも続きから再開できる。
チャット
03 ― AIアプリ一覧

行政実務に特化したAIアプリを、業務別に標準搭載。

  • 業務のカテゴリごとに分けて表示し、名前と説明のキーワードで絞り込める。
  • 全庁共通・政策企画・人事・財政・広報・防災など、部署の業務に合わせたアプリをそろえる。
  • 「何に使えるか分からない」を、選ぶだけで解決する。
AIアプリ一覧
USE CASES

できること

お知らせ文・会議の記録・翻訳・図の作成まで、日々の業務をAIアプリで。

①

お知らせ文の作成

箇条書きのメモから、住民向けのお知らせ文を。

入力:元になる情報

伝えたい内容を箇条書きで入れ、「広報誌に載せる」「高齢者にも分かりやすく」など、形式の希望を添える。

出力:作成した文章

日付・連絡先・金額などの情報をもとに、見出しつきの読みやすい文章に整える。コピーしてそのまま下書きに使える。

②

会議の記録(文字起こし・話者認識)

会議の録音から、話した人ごとの記録を。

  • 録音ファイルを入れるだけで文字起こし。MP3・WAV・M4Aなど主な音声形式に対応する。
  • 話者認識をオンにすると、発言を話した人ごとに分けて表示。話者は最大10人まで、名前も指定できる。
  • 文字起こしの結果は、議事録の要約や報告書づくりにそのまま使える。
③

翻訳

外国語の案内も、その場で。

文章を貼り付けて言語を選ぶだけ。外国人住民向けの案内づくりにも使える。

④

図の作成(ダイアグラム)

数字の図も、その場で。

件数や手順を文章で入れると、円グラフやフローチャートに。SVG・PNG形式で保存できる。

※ 画面の自治体名・内容は架空の例です。AIの出力は、職員が内容を確認してからご利用ください。

KNOWLEDGE

公開範囲を設定できるナレッジ検索(RAG)

庁内文書を根拠に回答。見せる範囲は、部署ごとに決められます。

文書管理(ナレッジ登録)

ナレッジ検索が参照する庁内文書を登録・削除。公開先を庁内全体/特定の部署の単位で指定でき、部署内だけで使う資料と全庁で共有する資料を分けられる。

ナレッジ検索(RAG)

登録した庁内文書を横断検索し、根拠となる文書を示したうえで回答する。支援制度の案内など、業務に合わせた検索もあらかじめ用意。

CUSTOM APPS

独自AIアプリの作成 ― 自庁の業務に合わせて、AIアプリを増やせます。

  • 部署ごとに、外部サービスと連携した独自AIアプリを登録・公開できる。
  • 公開範囲は庁内全体/部署/その配下と、階層を指定できる。

※ アプリの作成は、テナント管理者および各部署の管理者が行えます。

独自AIアプリの作成
公開ステータス・公開範囲の設定
ADMIN CONSOLE

管理画面

庁内の組織・権限・記録を、管理者が画面から設定できます。

01 ― 管理の概要/メンバー一覧

組織・メンバー・統制・記録を、一箇所から。

管理の概要

組織・メンバーの4機能と、統制・記録の3機能をカードで表示。管理者がやることの全体像を1画面で把握できる。

メンバー一覧

庁内の全メンバーと所属部署を一覧・割当。1人が複数の部署に所属でき、部署の追加・解除もこの画面で行う。

管理の概要
メンバー一覧
02 ― 部署の階層/権限管理

庁内の組織図をそのまま設定し、権限を分ける。

部署の階層(組織構成)

部署の親子関係(組織階層)を編成。上位の部署を作成し、配下の部署の追加・名称変更・移動・削除ができる。

権限管理(テナントロール管理)

職員/情報管理者/テナント管理者の権限を、メールアドレス指定で付与・変更。テナントから外す(利用停止)と、その復帰もできる。

部署の階層(組織構成)
権限管理(テナントロール管理)
03 ― 監査ログ/利用量集計

操作を記録し、使われ方を数字で把握する。

監査ログ

誰が・いつ・何をしたかの操作記録を確認。期間・ユーザーID・部署IDで検索でき、CSVなどの形式で出力できる。

利用量集計

AIの利用状況を日別などの粒度で集計し、部署・ユーザー・モデル別に絞り込める。CSVなどでの出力と、月次PDFレポートに対応。

監査ログ
利用量集計
SECURITY ― LGWAN-ASPでの利用

外部から到達できない経路に限定して、
閉域性を確保しています。

LGWANからのアクセスに経路を限定したうえで、データの保管からAIの処理までを国内で完結させます。

LGWAN-ASPとしての提供

総合行政ネットワーク(LGWAN)のASPとして登録。庁内のネットワークからのみアクセスできる仕組みです。

国内完結のデータ保管・AI処理

庁内文書やチャットなどの業務データは、すべて国内のAWSサーバー上で保管・処理します。

権限/部署単位のアクセス制御

システム管理者/部署管理者/一般メンバーの3階層で、閲覧・実行・管理を制限する。

監査ログ

操作ログの取得・監視に対応。誰が・いつ・何をしたかを記録し、期間や部署を指定して確認できる。

※ 外部Webへのデータ送信(Web検索等)の有効・無効は、自治体の管理者が設定できます。

PRICING

月額5万円から、全庁で使える

大きな投資は、いりません。

¥50,000/ 月(税抜)〜

全庁導入・人数課金なし

全機能込み

この価格にすべての機能が含まれます。

  • 全庁での利用(人数課金なし・ID数による追加費用なし)
  • 業務別のAIアプリの利用
  • 庁内文書を参照するナレッジ検索(RAG)/部署・権限の管理
  • サーバの保守・運用・アップデート、導入時の支援

導入前に、無償のトライアルからお試しいただけます。

トライアル

実際の画面で、操作感と回答精度をご確認いただけます。

価格

標準の利用量を超える場合は、より利用量の多いプランが選択できます。

運用開始後

利用量は管理画面で可視化。使われ方を見ながら、活用の広げ方をご相談できます。

※ 月間の利用上限については、別途お問い合わせください。

GETTING STARTED

導入までの流れ

お問い合わせから、全庁利用開始まで。

01

お問い合わせ

課題とご要望をうかがい、導入イメージをすり合わせます。

02

デモ/トライアル

実際の画面で操作感と回答精度をご確認いただきます。

03

環境準備・
アカウント発行

LGWAN環境からの接続を準備し、テナント管理者のアカウントを発行します。

04

庁内文書の登録

規程・要綱・過去Q&Aを登録し、ナレッジ検索を使える状態にします。

05

全庁利用開始

利用量を可視化しながら、活用の広げ方をご一緒に検討します。

庁内での説明に使える資料(ネットワーク構成図・料金表)もあわせてご提供します。

FAQ

よくあるご質問

自治体のみなさまから、よくいただく質問。

Q入力した内容が、AIの学習に使われることはありませんか?
A

ありません。入力データはAIの学習には利用されず、通常のシステムと同様に扱います。庁内文書やチャットなどの業務データは、すべて国内のAWSサーバー上で保管・処理します。

Q業務データを取り扱うことができますか?
A

できます。閉域性を確保した経路で、データの保管からAIの処理まで国内で完結します。外部Webへのデータ送信(Web検索等)の有効・無効は、自治体の管理者が設定できます。

Q職員が何人いても、料金は変わりませんか?
A

変わりません。人数課金はなく、月額5万円(税抜)から全庁でご利用いただけます。保守・運用・アップデートも料金に含まれます。

Q庁内の規程や要綱をふまえた回答はできますか?
A

できます。文書管理から庁内文書を登録すると、ナレッジ検索(RAG)が出典を示したうえで回答します。公開先は庁内全体・特定の部署といった単位で指定できます。

TEAM

提供体制

自治体のために、自治体の仲間でつくる。

01提供元

日本DX地域創生応援団
(自治体AI研究会)

全国910自治体・104法人が参加するネットワーク。現場の声を集め、自治体に必要な機能を形にする。

02開発・運用

アンドドット株式会社

生成AI活用の支援実績は民間350社以上・250自治体以上。源内の開発と日々の運用・保守を担う。

03機能提供

株式会社QTnet

法人向けマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」の提供元。同基盤で培った機能を源内に提供する。

※ 会員数は日本DX地域創生応援団の公表値(2026年8月時点)。

COMPANY

アンドドットについて

会社名アンドドット株式会社
代表者代表取締役 茨木 雄太
設立2023年6月6日
所在地東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F O1
事業内容生成AIを活用したソリューション事業

生成AI活用の支援実績

民間企業へのAX支援350社以上行政へのAX支援250自治体以上ISO 27001 認証取得

「未来のあたりまえを、今つくる。」
新しいAX(=AIによるDX)の形を検証・提供するカンパニーとして、行政・民間の双方で、生成AIの実装を支援しています。

自治体AIの最適解を。

デモ・トライアルのご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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Email:info@and-dot.co.jp