京都のAI活用の旗振り役はQUESTION(京都信用金庫)

企業向けに生成AIソリューション事業を展開するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:茨木雄太)は、2月22日(木)に、京都信用金庫が運営する共創施設「QUESTION」にて、登録企業様と京都信用金庫の行員様向けに「生成AIを業務現場でどう活用するか」というテーマでセミナーを共催しました。昨今のトレンドとなっている生成AIが、肝心の現場ではうまく活用できていないケースもある中、「徹底的な現場主義」を貫く同社のノウハウを、金融機関様にも提供してまいります。
QUESTION(京都信用金庫)に登録されている企業の活用状況
2023年3月4日にNHKが国内の主な企業100社に調査を行ったところ、生成AIを活用していると回答したのは86社に上りました。2022年のChatGPT出現以来、普及が進む生成AIがビジネスシーンにおいても活用が進んでいることが伺えます。同時に、高度な業務や専門的な業務での利用は36社が、汎用的な業務にとどまっていると回答したのは48社と、活用状況は企業間で差があることが明らかになっています。

セミナー開催概要
今回、同社が登壇した「生成AIを業務現場でどう活用するか」セミナーはQUESTION(京都信用金庫)のイベントスペースにて共催されました。地域の企業に所属する従業員様や京都信用金庫様を含む、合計100名近くの方々が参加し、活発な議論が交わされました。
代表の茨木および共同創設者の東川が、「活用の発想力」を鍛える方法を紹介。同社は大手企業を含む多数の顧客向けに生成AIの導入プロジェクトを主導してきましたが、一貫して評価いただいてきたのは「徹底した現場思考」です。知識不足や心理的抵抗を取り除き、「明日から業務に活用できる」具体的なイメージを掴んでいただけるようにお伝えしています。
セミナーは行員ファーストの情報提供にこだわり、導入だけではなく使用から定着まで視野に入れた「生成AIを活用している未来」を紹介。定員70名が満枠となり、急遽100名へ増枠となりました。

今後の取組
同社はこれまで、福岡市様や大分銀行様、日立国際電気様はじめ、多くの企業・団体様向けに生成AIのセミナー、研修、導入支援を行ってまいりました。QUESTION(京都信用金庫)でも利活用イメージが湧きやすいように、事業会社に留まらず、金融機関・自治体様向けにも積極的にご案内しております。
過去の参加者からは、「実践的な内容になっていてわかりやすかった」「自分の業務に、明日から実践しようと思う」などの声が寄せられています。どのようなシーンにおいても生成AIは業務改革に結びつくことを確信しており、同社はこれからも業界に限らず横断的に生成AIの活用普及に努めてまいります。
本セミナー概要
- 内容: 「生成AIを業務現場でどう活用するか」
- 対象: 京都の地場企業様、京都信用金庫 行員様
- 会場: QUESTION(京都信用金庫)― 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
- 参加費: 無料
会社概要
- 会社名: アンドドット株式会社(代表:茨木 雄太)
- 本社: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
- 事業内容: 生成AIを活用したソリューション事業、および、それらに付帯する事業
- URL: https://and-dot.co.jp
QUESTION(京都信用金庫)について
- 施設名: QUESTION(京都信用金庫)
- 所在地: 〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
- 施設内容: 京都信用金庫が運営する共創施設
- URL: https://question.kyoto-shinkin.co.jp